マーガレット・メアリー・ジョーンズ夫人追悼 セイブ・ザ・チルドレン募金
御参加のお願い
Eri Wilde
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Margaret Mary Jones 1913-2001 |
デヴィッドのお母様の急逝のニュースは、 4月2日に世界中のファン達の驚きと同情を誘いました。マーガレット・メアリー・ジョーンズ夫人、通称ペギーさんは、英国ハートフォードシャーのセントアルバンズの老人ホームでお亡くなりになりました。この訃報をデヴィッドは米国ニューヨークで知りました。 彼女はアイリッシュ・カトリックの先祖を持ち、旧姓はバーンズでした。旦那様のヘイウッド・ステントン・ジョーンズ氏と結婚できたのは、デヴィッドが生まれて 8ヶ月後のことでした。彼女には前夫が存在し、離婚問題からジョーンズ氏との結婚に時間がかかったからでした。両親は、デヴィッドが子供の頃から、何か特異な才能をもっていると知っていました。彼が生まれた日に立ち会った人も、「彼は物事を悟ったような目をしている」と語っていたそうです。父ジョンさんは1969年、セカンドアルバム『スペース・オディティ』が大ヒットする直前に亡くなっています。 |
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David, Peggy & Angie At Wedding |
デヴィッドと母ペギーさんは、1970年代にボウイさんが『ジギー・スターダスト』、『ヤング・アメリカン』などのアルバムで、一躍時代の寵児となった際、一時音信不通となっていました。 |
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Iman, Peggy & David At Wedding |
しかし、 1992年にデヴィッドがイマンさんと再婚してから、再び連絡を取り合うようになりました。それは、「親子がこんな風では駄目 !」と強くデヴィッドを説得した、イマンさんの厚意によるものでした。ペギーさんがお亡くなりになるまでに住んでいた老人ホームも、奥様のイマンさんが、お世話したものだそうです。それは週 600ポンドの高級老人ホームだったそうです。素晴らしいお嫁さんのお陰で、老後は不自由の無い生活が出来、息子を本当に誇りに思いながらの晩年だったことでしょう。 ご冥福をお祈り致します。 |
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さて、ボウイネットでは、この機会に、デヴィッド・エマーソンさん率いる有志が集い、アレクサンドリア生誕時と同じく、「セイブ・ザ・チルドレン」への共同募金を計画しました。私エリ・ワイルドは、日本のファンの皆様からの募金を、責任を持ってお届け致します。ご参加頂けましたら、デヴィッド・エマーソンさんがデヴィッド・ボウイ氏に直接贈るカードにお名前が記載されます。お香典とは少し異なりますが、きっとこの募金活動で、沈んだデヴィッドの心も慰みを得ることができるのではないかと、考えていますので、皆様是非ともご参加下さい。本当に金額は
100円でも、300円でも、500円でも構いません。参加して頂く事に意義があるのです。御参加は、直接デヴィッドの「セイブ・ザ・チルドレン」のサイトにてカードでお支払い頂き、私にその旨ご連絡下さるか、私に日本円を送金して頂くかのいずれかになります。お支払い方法に関する詳しい内容に関しては、参加ご希望の方には、私がメールを差し上げますので、
eriwilde@davidbowie.comまで、その旨ご連絡を下さい。締め切りは4月末を予定しています。宜しくお願い致します。

Eri Wilde’s The Wind
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